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 柔道の創始者、嘉納治五郎研究の第一人者として知られる講道館図書資料部長の村田直樹(むらた・なおき)さんが9日、心不全のため埼玉県内の自宅で死去した。70歳だった。関係者への取材で16日分かった。

 埼玉県出身。高校時代に柔道を始め、東京教育大(現筑波大)、同大大学院を卒業後、香川大助教授などを経て1995年から講道館に勤務した。図書資料部一筋で嘉納が残した文献などの整理、研究に当たった。柔道のほか、剣道や弓道も入った日本武道学会で長く理事長を務め、現在は副会長だった。主な著書に「嘉納治五郎師範に学ぶ」「柔道の国際化(その歴史と課題)」がある。

■愛された「柔道界の知…

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