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 ついに、試合数の削減を余儀なくされた。プロ野球を統括する日本野球機構(NPB)は17日、12球団代表者会議を開き、初の交流戦の中止と143だったレギュラーシーズンの試合数削減を決めた。

 「全国に(新型コロナウイルスの感染拡大で)緊急事態宣言が発出された。選手のコンディションを考えても、5月中に試合を開催することは断念せざるを得ない」。斉藤惇コミッショナーは、ウェブ会見で切り出した。

 NPBは当初、予備日にも試合を組むことなどで、143試合を実施することにこだわってきた。それでも断念した理由を「これだけソーシャルディスタンスの問題が言われ、死者が出ている状況で社会的責任も考えなければいけない。ある程度の試合数を削らざるを得なくなった」と語った。

 5月26日からの交流戦は各球…

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