【動画】「考えて行動を」ラグビー日本代表主将リーチが会見
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 ラグビー日本代表主将のリーチ・マイケル(31)=東芝=が17日、オンラインでの合同取材に応じ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になったトップリーグへの思い、現在の練習状況などを語った。

 昨秋のワールドカップ(W杯)日本大会の盛り上がりを引き継ぎ、トップリーグは過去最多の動員ペースで進んでいた。だが、6節終了時点で中止。リーチは「ファンにとっても選手にとっても残念。東芝はここから優勝に向かって準備していた。だけど、命が一番大事。(中止は)正しい判断だったと思います」。

 緊急事態宣言を受け、東芝はチーム活動を休止し、クラブハウス内のジムも使用禁止になった。リーチはオークションサイトで約40キロのダンベルを購入し、筋力トレーニングをするなど自宅でのトレーニングに励む日々だ。中でもはまっているのは、娘との縄跳びだという。「(二重跳びは)2、3回できるけど、今は10回を目標にしています。手と足の連携が難しいけど、身体能力が高くなる」と笑う。

 W杯前は年間200日を超える…

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