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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された妙見祭や、全国の花火師が腕を競うやつしろ全国花火競技大会の画像を荷室側面にデザインしたラッピングトレーラーが17日、熊本県八代市建馬町の運輸業「エムテックサービス」の本社敷地で披露された。毎週1回、八代市と静岡県富士市との間を往復し、道中で八代のPRに貢献したいという。

 同社の藤田孝美・副社長(65)によると、トレーラーの荷室は横の長さが約13メートル、高さが約2・4メートルある。日本製紙八代工場からコピー用のロール紙を3日かけて同社富士工場に運び、帰りに段ボールのロール紙を運んでくるという。(村上伸一)

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