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 滋賀県高島市は17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、市民への支援策を発表した。全市民約4万8千人に地域通貨「アイカ」1万円分を支給し、0歳児から18歳までの約6400人に図書カード3千円分を配る。郵送費を含めた事業費は約5億2千万円で、財政調整基金で対応する。今月下旬の臨時市議会に提案し、大型連休明けの支給を目指す。

 地域通貨は、市内の飲食店や小売店、事業所など約1300店で使える。休業などによる市民の所得減少に対応し、市内での消費を維持する目的がある。

 図書カードの配布によって、5月6日まで休校・休園が続く子どもたちの教育環境を整える。絵本や参考図書を購入してもらえればという。

 20日から5月6日まで、市内…

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