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 NHKは18日、鳥取放送局で番組制作に携わる20歳代の男性ディレクター=鳥取市在住=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。14日夜に発熱し、自宅療養を続けていたが、発熱が続くため16日に医療機関を受診。18日に陽性と判明し、病院に入院したという。

 NHK広報局によると、ディレクターは1日、6日に鳥取市内で取材。発症前の1週間は鳥取放送局内で番組の編集作業をしていたという。広報局は「鳥取放送局では、保健所の指導のもと消毒や接触者の確認などの対応を行い、感染防止に努めてまいります」とのコメントを出した。