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 中国の国営新華社通信によると、甘粛省の自然保護区の管理局が、顔認証システムを使って野生のパンダを識別することに成功した。多くのパンダの個体ごとの詳しい行動データを蓄積するのに役立つといい、パンダの生態研究を深めるのにつなげるとしている。

 システムは甘粛省の白水江自然保護区管理局が民間会社と協力して開発した。保護区は約18万ヘクタールの広さがあり、100頭以上のパンダが生息。山間地から鮮明な映像を届けることができるカメラに顔認証機能を加えたという。

 野生のパンダは顔を正面から捉…

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