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 3月末で英王室の公務から引退したハリー王子(35)とメーガン妃(38)夫妻が、英大衆紙4紙に、今後は一切取材などに協力しないとする「絶縁状」を送りつけた。英メディアが20日、報じた。夫妻は以前から「事実をゆがめて報じている」などとして大衆紙への不満を隠さず、「王族の主要メンバー」の立場から退いて敵対的な姿勢をより明確にした形だ。

 英BBCによると、書簡は夫妻の広報担当者が発出し、サン、デイリー・ミラー、デイリー・メール、デイリー・エキスプレスという、主要大衆紙の編集長に宛てられた。公務引退とともに夫妻が公的な資金を受け取らなくなったことを踏まえ、「メディアとの関係の新たな方針」を知らせる目的だと説明している。その上で「影響力のあるメディアが長年、自らの報道がうそであったり、ゆがめられたりしていると知りながら、その内容について責任を取ることを避けようとしてきたことに、重大な懸念を抱いている」と主張。「夫妻は今後、御社とは一切関与しない」と断じている。

 英メディアは、王族の広報担当…

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