拡大する写真・図版日高優月さん(C)Zest,Inc.

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 3歳から中学1年までクラシックバレエを習っていましたが、SKE48に入ってすぐ鼻をへし折られました。体の使い方もうまくなかったし、同じ表情しかしていない。本当に下手でした。

 最初に先生から「笑顔は一つじゃない。自分でみつけなさい」と言われたんです。そこから表現やパフォーマンスの研究をしてきました。ファンの方は、パフォーマンスを見て好きになってくれた方がほとんどなので、怠らずにやってきて良かったです。

 SKE48のダンスは、うまい下手じゃなく熱量だと思っています。がむしゃらさは、どこにも負けない売りです。入ったばかりの頃のがむしゃらさって、体の動きだけ。それが許されるのは1、2年くらいだと思います。先輩方のがむしゃらさは、周りを巻き込むんです。最初のがむしゃらさも初々しさがあっていいと思うのですが、歌詞に自分を寄せることで気持ちは伝わる。だからいろんな曲を経験して、年を重ねていくごとに表現の幅が広がるんだろうと思っています。

拡大する写真・図版公演で踊る日高優月さん(C)TBSチャンネル

 いいな、と思うのは遠くから見…

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