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 新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、県内の医療や介護の一部現場で、マスクや防護服、消毒液などが枯渇状況にあることがわかった。防護服代わりに雨がっぱを使い始めたり、代用を検討したりするケースも出てきた。

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 千葉市は16日からドライブスルー方式のPCR検査の現場で、医者や担当職員が、飛沫(ひまつ)感染を防ぐ医療用防護服の代わりに雨がっぱを使う。病院内などで使う防護服の枯渇を避けるため、感染リスクが低いとみる屋外での雨がっぱ代用に踏み切った。

 千葉市の熊谷俊人市長は個人ツイッターで、不足が深刻な医療用防護服、消毒液について寄付を呼びかけている。マスクについても、購入先を確保したり、寄付をうけたりしているが、十分な状況ではないという。市医療政策課は、防護服の確保について「購入手段が見つからず、国からも次の供給がいつになるか分からないと言われている」と明かす。

 船橋市でも、市立医療センター…

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