[PR]

 関西テレビは22日、俳優の唐田えりかさんがヒロインを務めた同社制作のオリジナルドラマが、国際的な映像作品コンテスト「ニューヨークフェスティバル」で銀賞に選ばれたと発表した。

 作品は、同フェスティバルのショート・フィルム部門に出品した4K/HDRドラマ「小夏日和(こなつびより)」。高知県を舞台に、唐田さんが演じるヒロインが東京から帰郷し、濱田龍臣さん演じる幼なじみの男性と再会。自分を見つめ直す物語だ。高知の仁淀川など自然豊かな景色が高精細な映像で表現されている。昨年7月と9月、関西地域で放送された。

 同フェスティバルは1957年に設立。授賞式は例年、米・ラスベガスで開かれているが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大で開催されないという。(土井恵里奈)