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 鈴木直道知事(39)は23日で就任1年を迎える。22日の会見で「北海道のためにやれることはすべてやっていくという政治信条で、今後も仕事をしていきたい」と述べた。当面は新型コロナウイルス禍の収束に全力を挙げつつ、1次産業や観光業の発展に力を傾注していく姿勢を示した。

 鈴木知事は、道内で新型コロナ患者が発生した今年1月以来、その対応に追われてきた。2月には国に先駆けて学校の一斉休校を要請し、法律に基づかない緊急事態宣言を発出するなど、独自の政策を打ち出してきた。

 これらの対応について、鈴木知事は「前例がない中で悩まなかったのかと言えばうそになるが、道民の命や健康を守るという観点から決断した。『やりすぎでは』『バカだ』と言われても、最後は自分が責任を取ればいいことだ」と振り返った。自身の評価については「数年経たないとわからない」と述べた。

 鈴木知事は昨年4月の就任以来…

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