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 沖縄県は22日、航空自衛隊那覇基地所属の50代の男性自衛官ら、50~70代の男性5人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認者は計131人となった。

 県によると、男性自衛官は11日に症状が出て、22日に陽性が確認された。航空幕僚監部によると、新型コロナウイルスによる災害派遣活動には従事していないという。

 また、沖縄市の70代男性は、7日にあった軍用地主の会議に参加後、17日に発熱した。この会議では、男性を含め参加者のうち7人が感染し、1人が死亡。県はクラスター(感染者集団)が発生したと説明している。