[PR]

 新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が求められる中、埼玉県内で献血不足が深刻になりつつある。緊急事態宣言下でも献血は「不要不急にはあたらない」とされており、県赤十字血液センターは協力を呼びかけている。

 スーパーなどを除き臨時休館が続くイオンレイクタウン(越谷市)に入る献血ルームには22日も午前9時45分の受け付け開始とともに人が入ってきたが、「普段の半分程度」(担当者)。いつもはほぼ埋まるという12台の献血用ベッドも空きが目立った。事前の問診で体調や周囲の感染状況を詳しく聞いたりアルコール消毒を繰り返し勧めたりするなどの感染症対策をしながら開け続けている。

 22日現在、県内7カ所の献血ルームは全て通常通り開いており、所沢プロペ通り献血ルーム(所沢市)など開所日を増やしているところもある。

 ただ、献血バスの運行が今月だ…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら