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 新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛などもあり、タクシー利用者が激減している。業界は、少しでも安心して使ってもらおうと対策に懸命だ。

 和歌山県タクシー協会によると、感染が県内で確認された2月中旬から利用者が減り始め、3月の県内のタクシー会社各社の営業収入はおよそ4割減った。4月に入ってさらに落ち込んでいる会社もあるといい、歩合給が減って運転手の生活も苦しい。

 協会はこれまでにも、運転手の手洗いやうがいの徹底、マスクの着用、車内の消毒、換気など感染防止策を加盟社に呼びかけてきた。マスクや消毒液も用意できる範囲で各社にあっせんしている。

 各社も独自に対策を強化してい…

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