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 新型コロナウイルスの感染拡大で、外出自粛が呼びかけられる中、新たにテイクアウト(持ち帰り)やデリバリー(宅配)を始めるお店が増えている。山形市内では、好みに合わせて作れる肉そばセットや、自宅に観賞魚を届けるサービスも登場。さらに、こうしたお店を応援しようと、ネット上に情報をまとめて紹介する取り組みも広がる。

 山形市のそば店「ざぶん」は2週間ほど前から、肉そばと鶏中華のテイクアウトを始めた。調理前の麺とスープ、チャーシューのセット(2食入り1600円)も販売。自宅で独自のアレンジを加えることができる。店主の我妻敬さん(44)は「日々の楽しみが減っている中、好みの具材を盛り付けるなど、作る楽しみも味わってもらえたら」と話す。

 ホテルキャッスルが10日から始めたのは「ドライブスルー」。直営レストランが作ったカレーライスや中華弁当を1点1千円で販売。15分前までに電話で注文すれば、駐車場で車に乗ったまま受け取れる。1日に約30点が売れるといい、担当者は「通り抜け式の駐車場がこんな形で活用できるとは。ホテルの味をぜひ家庭でも楽しんで」。

 観賞魚や爬虫(はちゅう)類の…

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