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 東京都内の診療所を受診する患者が大幅に減っている。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛や、医療機関での感染を恐れて受診を控えたことなどが影響しているという。東京保険医協会が調査結果をまとめ、23日発表した。

 都内1135の診療所から得た回答を集計。4月上旬の外来患者数と収入について、9割超が「昨年の同時期と比べて減った」と答え、うち「5割以上減った」との回答もそれぞれ35・3%と33・2%に上った。

 マスクや消毒液については、それぞれ29・0%、39・8%が足りないと回答。在庫があると答えた診療所でもマスクは66・1%が、消毒液は72・5%が、「4週間以内に在庫がなくなる」と答えた。

 同協会の須田昭夫会長は会見で…

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