[PR]

木造 十大弟子立像

 仏教の開祖・釈迦(しゃか)(ブッダ)には多くの弟子がいました。中でも釈迦を支えて活躍した10人の直弟子(十大弟子)や、釈迦が入滅する涅槃(ねはん)の時に後を任された16人の高弟(十六羅漢)は有名です。彼らの「個性」に焦点を当てた春季特別展「ブッダのお弟子さん 教えをつなぐ物語」が、龍谷大龍谷ミュージアム(京都市下京区)で開かれます。

 注目されるのが、木造の十大弟子立像。岩座を含めて高さ80センチほどの弟子たちは、ほほ笑んでいたり、ややしかめっ面だったり。表情が豊かで、手にも様々な動きがつけられています。鎌倉時代の14世紀に、「院派」と呼ばれる仏師によってつくられたようです。

 「それぞれの人となりを知ると…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも