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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界中でスポーツが活動休止に追い込まれている中、サッカーの代表戦が行われている。とはいっても、リアルの試合ではなく、対戦型ゲーム「eスポーツ」の話だ。開催中の国際親善大会には、今年新設された「サッカーe日本代表」が初出場。現役のサッカー選手も参戦し、オンライン上で熱戦が繰り広げられている。

 「きた、岡崎、ゴール!」。21日にあった日本―マレーシア戦。日本サッカー協会の公式YouTubeチャンネル「JFATV」で、実際のサッカーさながらの実況つきで配信された。ゲーム上でダイビングヘッドを決めた元日本代表FW岡崎慎司を操っていたのは、スペインの自宅から参戦した本人だ。4―3で接戦を制すると、「手が震え、思うようにいかなくて焦った」と笑った。

 21日から24日まで開かれる今大会は、各国で外出の制限や自粛が続く中、家の中でサッカー観戦を楽しんでもらいたいというのが狙い。日本は、マレーシア、台湾、シンガポールの4チームと総当たりで戦う。各チームは2人で構成し、サッカー選手、eスポーツ選手がそれぞれ1試合ずつ戦い、2戦合計で勝負を決める。自分の好きなクラブを選ぶことができ、岡崎は所属するスペイン2部のウエスカでプレーした。

 eスポーツの人気は年々高まり…

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