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 法務省は24日、全国41の刑務所で5月中旬から、新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染などを防ぐために医師らが着用する「医療用ガウン」の生産を始めると発表した。受刑者が刑務作業として10月末までに約120万着作り、厚生労働省を通じて不足している医療機関に配る予定。

 マスクは、七つの刑務所が1カ月あたり計約6万6千枚を生産中で、民間企業に納入されている。