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 埼玉県川越市は24日、いずれも市内に住む70代の無職の男性と、40代の男性会社員の2人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。県内で感染が確認されたのは中国・武漢市からの帰国者4人を含め764人となった。

 市によると無職男性は14日に発熱したが、その後熱が下がったため自宅で静養していたという。21日に医療機関で受診すると肺炎の症状があり、同日入院。22日に検査した。

 会社員の男性は一人暮らしで、13日に発熱し発症。21日に医療機関で受診すると肺炎になっていた。3日から出勤せずテレワークで仕事をしていたが、発症前後とも近所へ買い物に行っていたという。