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 終息まではお守りに、その後は食事券に――。新型コロナウイルスの影響で飲食店の客足が落ち込む中、島根県邑南町のレストランが疫病退散の伝承がある妖怪「アマビエ」が描かれた食事券の販売を始めた。「コロナが早く終息し、また食べに来てもらえるように」と願いを込めた。

 販売しているのは、邑南町下田所の「ビストロよねくら」。税込み1500円で、2千円分の飲食ができる。50枚限定だ。

 同店は、地元の新鮮な野菜を使った料理が人気の古民家レストランだが、新型コロナウイルスによる逆風に悩む。3、4月の団体予約はほぼキャンセルになり、県内で感染が初確認された9日以降、一日の客は1~5人。18日からはテイクアウトも始めた。

 そんな逆境の中、オーナーシェ…

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