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 虐待や育児放棄を受けた子どもたちが家から一時的に避難する「子どもシェルター」を立ち上げようと、弁護士らが24日、佐賀市内で記者会見を開き、シェルターを運営するNPO法人「佐賀子ども支援の輪」を設立すると発表した。手続きが順調に進めば8月ごろを予定している。

 計画では、佐賀県内の民家を借り、13歳から20歳くらいまでの女性を3人ほど、最大2カ月程度受け入れる。1人1部屋で、24時間態勢でスタッフがつき、無償で食事を提供する。弁護士も無料で相談を受けて支援するという。

 全国で子どもシェルターを運営するNPO法人など22団体で作る連絡組織「子どもシェルター全国ネットワーク会議」によると、九州では大分県と宮崎県にあるが、佐賀県にはなかった。

 神埼市の弁護士で、NPO法人…

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