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 食事の持ち帰り(テイクアウト)ができる県内の飲食店をまとめた情報サイト「愛知テイクアウトマップ」ができた。新型コロナウイルスの感染拡大で、経営に苦しむ店の支援が目的。掲載店は24日現在、県内全域で450超と増え続けている。

 サイトを立ち上げたのは、県内の中小企業20社の経営者らによる一般社団法人・同志会。ボランティアで公園の清掃などをしていたが新型コロナのために休止。代わりに、会員でイラストレーター大村順さん(35)=名古屋市=が今回の取り組みを発案した。

 客足が途絶えたため弁当などの持ち帰り対応を始めた飲食店を宣伝することと、外出自粛の中でも店の料理を自宅で食べたい人への情報提供が目的だ。

 マップは、掲載を希望する店主…

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