拡大する写真・図版少し距離をとって夕焼けを見る2人連れ=2020年4月18日、千葉県浦安市、瀬戸口翼撮影

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 緊急事態宣言が全国に広がった後も、千葉県浦安市の海辺には、マスク姿で散歩やランニングをする人々の姿があった。

 防潮堤では、ともに21歳という若い恋人たちが少し距離をとって夕日を眺めていた。

 「自粛の中、ずっと家で過ごすことにストレスがたまっていた」という2人。ソーシャル・ディスタンスを心がけつつ散歩に出た。

 一方で、大型連休を目前に控え、各地方自治体などはより一層の外出自粛を呼びかけている。この男性は「しばらく外出を控えようと思うが、散歩には出たいのが本音」と話した。(瀬戸口翼)