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 新型コロナウイルスの感染予防対策で、役所の窓口や企業のオフィスにアクリル板やビニールシートで仕切りを設ける動きが埼玉県内でも広がっている。ただ、法令上、消防用設備の稼働を妨げない工夫も必要で、総務省消防庁の担当者は「火災対策も万全に」と呼びかけている。

 埼玉県は一般来庁者と接触する機会が多い部署を中心に、窓口にアクリル板などの仕切りを設けている。

 廃棄物の運搬申請などを受け付ける産業廃棄物指導課は今月中旬、全6窓口に設置した。会話時の飛沫(ひまつ)感染防止が目的で、椅子に座った状態で頭の位置よりも上になる高さだ。同課は臨時で郵送による手続きを認めたが来庁者も依然多く、担当者は「市民、職員両方から好評だ」と話す。

 県警でウイルス関連対策などを…

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