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 スーパー「ライフ」を運営するライフコーポレーションは26日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、店内の混雑を抑えるための具体策を発表した。開店から一定の時間を、高齢者や身体障害者、妊婦らが優先的に買い物できる時間帯として新たに設定。店内で客同士の距離が十分とれなくなった場合は、入場を制限するとしている。

 このほか、ポイント倍増や割引といったセールは近畿圏で26日から、首都圏で27日から中止する。また、店頭やグーグルマップの店舗情報で、混雑時間帯を確認できるようにする。

 東京都や大阪府からの混雑緩和の要請を受けての対応という。(加茂謙吾)