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 新型コロナウイルスの感染拡大のあおりを受け、アフリカ東部ジブチを拠点にソマリア沖で活動する海上自衛隊のP3C哨戒機の部隊要員が交代できなかった問題で、日本政府とジブチ政府が、新しい部隊を2週間隔離させることで交代できないか検討していることがわかった。

 河野太郎防衛相が26日夜、インターネット番組で明らかにした。河野氏は「新しいP3Cが行って機体は交換するが、ジブチはかなりの数のコロナ感染者が出ていて、外国から人を入れないことになっている」と説明。「どこかで(海自の交代要員を)2週間隔離して、コロナ(感染者は)いませんと確認し、今いる部隊と入れ替える相談をしている」と述べた。

 機体と要員は通常、同時に交代…

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