拡大する写真・図版環境省職員の子どもがメッセージを書いたごみ袋を掲げる小泉進次郎環境相=2020年4月28日午前10時8分、環境省、水戸部六美撮影

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 新型コロナウイルスの流行による外出自粛で、家庭ごみの排出量が増える中、小泉進次郎環境相は28日の会見で、感染の不安を抱えながらごみ収集を続ける作業員への感謝のメッセージをごみ袋に書くことを呼びかけた。

 小泉氏は会見で「いつもありがとう」と環境省職員の子が書いたごみ袋を掲げ、メッセージや絵を撮影してツイッターなどで発信することも提案した。

 またウイルスが付着している恐れがある使用済みのマスクやティッシュのごみを出すときは、収集車に入れるときに袋が破裂して飛び出さないよう、空気をよく抜いたうえでしばってほしいと呼びかけた。

拡大する写真・図版環境省職員の子どもが「いつもありがとう」と書いたごみ袋を掲げる小泉進次郎環境相=2020年4月28日午前10時8分、環境省、水戸部六美撮影

 小泉氏は「連休中に大掃除をし…

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