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 新型コロナウイルス対策で外出自粛が求められる中、身代わり不動明王をまつる万松寺(名古屋市中区大須3丁目)は寺のウェブサイト(https://www.banshoji.or.jp別ウインドウで開きます)を活用して写経のサポートや御朱印を授与する取り組みを始めた。担当者は「今は外出が難しいが、事態が終息したらお参りにきて」と話す。

 自粛ストレスの軽減にと始めたのが、家でお経を書き写したり、仏画に色をつけたりする「写経・写仏(しゃぶつ)チャレンジ」。寺のウェブサイトから素材をダウンロードできる。般若心経を書き写すほか、釈迦如来や可愛らしいブッダくんなど10種類の絵に彩色する。

 できあがったら名前と住所を書いて寺へ郵送するか、境内の納経箱へ納めれば、後日、お焚(た)き上げ祈禱(きとう)をし、カード型お守り(縦5センチ、横3センチ)がもらえる。自粛要請が終わる頃合いを見て、終了する。

 また、感染拡大の終息を祈願し…

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