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 新型コロナウイルス感染を判定するPCR検査をめぐり、検査までの「ハードルの高さ」が問題視されている。相談が殺到する小山市の県南健康福祉センターでは、医療機関からの要請に限って検査する独自の運用を続け、結果的に検査数の抑制につながっている。

 37~38度台の熱が5日間続き、胸痛や下痢があって体もだるい――。13日、同センターに栃木市の60代男性から電話相談が寄せられた。だが、男性はPCR検査に回されず、のどの炎症が治療できる複数の医療機関を紹介された。

 男性は医療機関に電話で相談し、市内の感染症指定医療機関を紹介されて受診。この医療機関がセンターに連絡し、男性はPCR検査を14日に受けて陽性と判明した。

 センターでは医療機関から要請…

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