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 大分空港ビルを運営する第三セクター「大分航空ターミナル」は、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、航空機利用者の出発客を対象に検温を始めた。到着客には実施しないが、「体調を把握し、注意を深めていただきたい」と呼びかけている。

 検温には非接触型の体温計を使い、保安検査場に入る前に職員が協力を依頼して計測する。体温が37・5度以上の人には、体調への注意を促すチラシを渡す。

 羽田空港や伊丹空港ではサーモグラフィーを使った検温をしている。緊急事態宣言の対象が全国に拡大されたのを受け、大分空港でも実施を決めた。感染拡大の影響で、大分発の便は従来の1日25便が、27日現在で6便まで減っている。1日2500人ほどだった乗客数も、100人を切るまでになった。

 空港ビルの出入り口には、20…

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