【動画】山梨大医学部付属病院でドライブスルー方式のPCR検査をシミュレーション=市川由佳子撮影
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 車に乗ったまま新型コロナウイルスのPCR検査を受けられる「ドライブスルー方式」のシミュレーションが28日、導入が決まっている山梨大医学部付属病院(中央市)であり、医師や看護師ら約20人が体験した。

 まず、患者役の男性の車が駐車場に入り、問診票に行動歴や症状を記入。検査が必要と判断されると、救急外来を受け付ける病棟まで車で向かい、防護服を着た医師と看護師が運転席に座った男性の鼻に綿棒を入れ、検体を採取した。

 この日は問診に約10分間、検体採取や説明には約4分間を要した。森口武史救急部長は「習熟度を上げ、検査能力をきょうの3倍ほど速くしたい」と言った。

 対象となるのは保健所から検査…

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