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 福岡県警小倉北署の交通管理官の男性警視(53)が、飲酒した後、北九州市内でバイクを運転したとして、県警が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで捜査していることが、県警への取材でわかった。警視は飲酒運転したことを認めているという。

 監察官室によると、警視は25日午後4時35分ごろ、同市門司区の市道で、酒を飲んでバイクを運転中、軽乗用車と衝突。警視は重傷を負った。警視の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出された。25日は休みで、警視は「外出先で酒を飲んだ」と話しているという。県警は警視の処分を検討している。