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 朝日新聞社は3月上旬から4月中旬に、憲法や政治意識について尋ねる全国世論調査(郵送)を実施した。第2次安倍政権で起きた憲法にかかわる六つの出来事について、どの程度問題があると思うかを4択で聞いた。

 「政府をチェックするために必要な公文書が残っていない」(知る権利)については、「大いに問題がある」と答えた人は74%に及び、「ある程度問題がある」の20%を合わせると、94%の人が「問題がある」と答えた。「あまり」3%と「全く」1%を合わせた「問題はない」は4%だった。内閣支持層と自民支持層を見ても、「問題がある」がともに91%を占めた。

 ほかの五つについても「問題がある」が「問題はない」を大きく上回った。

 「国会議員が要求した国会の召…

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