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 新元号「令和」が始まった5月1日、養老鉄道(大垣市)は令和1周年を記念する「養老鉄道 ミニチュアバット」を発売する。米大リーグで活躍したイチローさんらプロ野球選手のバットを手がけた養老町の久保田五十一(いそかず)さんが製作する。

 ミニチュアバットは本物と同じアオダモ材を使い、長さ約20センチ。令和が始まった5月1日と久保田さんの名前にちなみ「51」の刻印のほか、久保田さんのサインや同社の社章、シリアルナンバーの焼き印が入る。

 1本5100円(税込み)で、限定51本を販売する。1人1本まで。送料無料。午前10時から同社ホームページ(https://www.yororailway.co.jp/e_db/別ウインドウで開きます)で受け付け、5月中旬以降に発送する。問い合わせは同社(0584・78・3400)へ。