[PR]

 新型コロナウイルス対応の緊急経済対策として決まった「1人10万円」の支給。このお金を地元で使ってもらおうと、川崎市は独自に30%分を上乗せするプレミアム商品券を発行する。県内では各自治体が支給に向けて事務作業を進めているが、「いつごろ受け取れるのか」がはっきりしていない自治体も多い。

 川崎市は30日、緊急経済対策と今年度補正予算案を発表した。市が事務経費を含め30億円を投じて113億円分を発行するプレミアム商品券「川崎じもと応援券」が目玉だ。小規模な市内の店舗で使え、1人10万円の給付金を地元経済の下支えにつなげる狙いがある。

 応援券は1冊1万円で、千円券13枚がつづられる。市内に住む人や在勤・在学者は1人5冊まで買うことができる。市内の店舗で、先着87万冊販売する予定だ。市は、給付金の申請書とともに応援券の案内を送付するという。市の負担分には国からの臨時交付金を充てる。

 プレミアム率の30%は、市が…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら