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 現職の辞職に伴う徳島県小松島市長選が5月31日に告示され、いずれも無所属で元副市長の孫田勤氏(63)と元自民県議の中山俊雄氏(56)が立候補し、新顔同士の一騎打ちになった。混乱した市政の立て直しや今後の街づくりを争点に1週間の選挙戦が始まった。7日に投開票される。

 孫田氏は副市長だった4月中旬、当時の浜田保徳市長(62)から「意見の対立」などを理由に突如解職された。その後、浜田氏のパワハラ行為などが表面化し、浜田氏が辞職した。孫田氏は31日、同市大林町本村の空き地で第一声を発し市政の正常化を訴えた。

 中山氏は2011年の県議選小松島・勝浦選挙区に無所属で立候補し、初当選。15、19年の県議選は自民公認で無投票当選した。5月12日に立候補を表明した。中山氏はこの日、同市金磯町の事務所で第一声をあげ、将来を見据えた市政の改革を訴えた。

 2017年1月の前回市長選は…

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