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 野菜や果物の知識を身につけ、発信する民間資格「野菜ソムリエ」。その頂点を決める「野菜ソムリエアワード」で、兵庫県尼崎市の仏料理店のシェフが入賞した。新型コロナウイルスの感染拡大による外食業界への影響は大きいが、「食事はコミュニケーション」というシェフの姿勢はぶれない。

 そのシェフは、同市南武庫之荘1丁目の「エマーブル」を営む高見忠男さん(46)。月1回の「早朝男の料理教室」を続け、姫路市の農家を招いて店頭で朝市を開く。

 養父市の猟師が捕獲した鹿肉や、淡路島・沼島港直送の魚を使うなど、料理は生産者と消費者をつなぐことにこだわる。

 昨年、栄養や生活習慣病関連の…

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