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 1日の東京株式市場は、日経平均株価が前日終値から463円28銭安い1万9730円41銭で午前中の取引を終えた。米経済指標の悪化から、前日の米国市場が下落した流れを引き継いだ。

 日経平均は前日の30日に、約2カ月ぶりに終値が2万円台を回復していた。だが、政府が新型コロナウイルス感染拡大防止のため緊急事態宣言を延長する方針を示したことなどから、経済の回復に時間がかかるとの見方が強まったとみられる。