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 NHK連続テレビ小説「エール」で、新型コロナウイルス感染症に伴う肺炎で3月29日に死去した、お笑いタレントの志村けんさんが、1日の放送で初登場した。NHKは同日、撮影の際にスタッフに対して志村さんが語った感想を発表した。

 作品のなかで志村さんが演じるのは、西洋音楽の大物作曲家、小山田耕三。窪田正孝さん演じる主人公・古山裕一の才能を認め、レコード会社に専属作曲家として推薦する一方で、古山の活躍が地位を脅かす存在になるのを恐れているという役どころだ。童謡「赤とんぼ」などで知られる山田耕筰がモデルだという。

 志村さんは初めての本格的なドラマ出演にあたり、こう話したという。

 「コントとドラマで、そんなに大きな違いはないんだけど…、笑わせなくていいよね。コントは自分たちで考えて、ここはこうでと、ストーリーが全部わかってるから、あまり台本読まないんだけど、ドラマは脚本、演出があっての芝居だし、間違うと、みんなに迷惑かけちゃうから、役柄になってセリフをどう言おうとか家で台本読んだりしてますよ。だけど、いざ撮影になるとセリフとんじゃうの(笑)」

 日本を代表する作曲家の役柄と…

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