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れいわ新選組・山本太郎代表(発言録)

 (新型コロナウイルスの感染拡大を受け)収入が途絶えてしまった在外邦人もいる。ワーキングホリデーでオーストラリアにおられる方々などから、このままでは食べ物を手に入れることも難しいといった声が届いている。

 ロックダウンされた所では、仕事を見つけるのが難しい。持ち金が尽きてしまった時には、命の危険がある。医療にもつながれない、食料も買えないという状況なら、政府が手を差し伸べる必要がある。

 日本国内では一律10万円の給付が受けられる。「自己責任だ」という方もいるだろうが、日本という国は同胞を見捨てない国であってほしい。(在外邦人も給付の対象に)もちろん、するべきだと思う。(外務省に在外邦人への経済支援などを申し入れた後、記者団に)

拡大する写真・図版中山展宏外務政務官に申し入れの文書を手渡すれいわ新選組の山本太郎代表(左)=2020年5月1日午後、東京・霞が関の外務省、太田成美撮影