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 人気バイプレーヤーとして話題作に出演し続ける俳優の野間口徹さん(46)は3人の子の父親でもあります。コロナ禍でドラマの撮影延期や舞台の中止が決まるなか、一家の「専業主夫」となり、家で子どもたちと過ごす日々をツイッターでつづっています。野間口さん一家の「ステイホーム」を聞きました。

拡大する写真・図版俳優の野間口徹さん

「お父さんはこれから無職になります」

 ――今、お仕事はどんな状況でしょうか

 出演するNHKの「エール」の撮影が再開されるのを待っている状態で、それ以外はまったくないですね。4月4日に初日を迎える予定だった舞台「桜の園」も全公演中止が決まりました。子どもたちには、舞台が中止になった時点で、「お父さんは、これから1カ月か2カ月くらい無職になります」と伝えました。

 こういうと変ですが、僕らの仕事は日頃から、ある時とない時の差が激しいので、2、3週間、家にいるのは慣れています。役者はみんなそうかもしれないけど、いつ仕事がなくなるか分からないストレスはずっと抱えている。「野間口さん売れましたね、もう大丈夫ですね」と言われますが、僕自身はそんなこと一つも感じたことないです。

 ――現在、自宅での過ごし方は

 妻は訪問介護の仕事をしているので今、とても忙しいです。フォローするため、食事の用意と洗濯は僕が担当しています。居酒屋でずっとバイトをしていたので、料理は以前からちょくちょく作っていました。長男は、「鶏肉の梅酢炒め大葉のせ」がおいしかったそうです。

 ――お子さんの勉強も見ているとか

 休校してすぐ、中2の長男が6、7時間ゲームをしている日があり、「自分でもまずいと思ってやっているよね」という話をして、これからは学校と同じスケジュールで、平日の午前中は僕が勉強をみることに決めました。

 学校の課題をやりつつ、長男と…

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