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 朝日新聞社は3月上旬から4月中旬に、憲法や政治意識について尋ねる全国世論調査(郵送)を実施した。政治や社会の出来事について情報を得るときに参考にするメディアによって、安倍政権に対する評価は割れた。

 参考にするメディアを六つの選択肢から複数回答で選んでもらった結果から、インターネットのニュースサイトやSNSだけを参考にしている人(全体の7%。以下「ネット限定層」)と、新聞やテレビだけを参考にしている人(全体の31%。以下「新聞・テレビ限定層」)に注目した。

 二つの層が回答者に占める割合に大きな差があるので単純な比較はできないものの、安倍政権に対する評価が異なる結果になっていた。

 内閣支持率を見ると、全体の支持率42%、不支持率48%に対し、「ネット限定層」は支持率51%、不支持率42%。「新聞・テレビ限定層」は支持率42%、不支持率50%だった。

 最近の傾向として、内閣支持率は若年層で比較的高く、こうした若年層が「ネット限定層」の大半を占めることも影響しているとみられる。

 安倍晋三首相がめざす憲法改正…

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