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 世界最高峰の北米プロアイスホッケーリーグ、NHLをめざす新星がいる。北海道苫小牧市出身の安藤優作(16)だ。昨年9月から米国ジュニアリーグ、USHLの「ヤングスタウン・ファントムズ」(オハイオ州)のFWでプレーし、激しい競争に身を置く。日本選手ではGK福藤(ふくふじ)豊(現・日光)以来2人目となるNHLプレーヤーの夢を描く。

 新型コロナウイルスの影響で、安藤は日本に帰国している。実家のある苫小牧市はアイスホッケーが盛んな「氷都」。三つ上の兄、永吉さんの影響を受け、2歳半で滑り始めた。明倫中1年生だった2017年2月には、アイスホッケーが国技であるカナダのクラブチームに短期留学。母の明恵さんが募集広告を見つけたのがきっかけだった。

 チームから本格的な誘いを受け、その年の秋からカナダへ移り住み、選手育成学校を経て、昨秋、NHLの登竜門であるUSHLのファントムズに入団した。「夢を追いかけているので友達と離れてもさみしいと思ったことはない」

 武器はスピードとパスセンスだ…

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