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 河北新報社(本社・仙台市)は5日、福島総局(福島市)の20代の男性記者が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 同社によると、記者は4月17日、さいたま市の実家に滞在中、38度の熱が出た。高熱が続いたため、20日に同市の医療機関を受診。今月1日にPCR検査を受けたところ、5日に陽性が判明した。現在は軽症で、実家で療養しているという。

 記者は3月上旬から休職しており、出社や取材はしていなかった。社内に濃厚接触者はいないという。