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国民民主党・玉木雄一郎代表(発言録)

 (陸上配備型迎撃ミサイルシステム)イージス・アショアは、いったん白紙に戻すべきだ。大きなミサイルを1発撃ち込んでくる戦術から、例えばドローン3千機を飛ばして攻撃してくる安価で柔軟な攻撃に、戦争の形も変わってきている。大艦巨砲主義みたいな迎撃態勢、ミサイル防衛がこれからの安全保障にベストなのか、もう一度、この機会によく見直したらいい。無理をして秋田県に設置することに意味があるのかどうかも含めて、新しい戦い方に対する対抗措置として何がベストなのかという観点で、もう一度考えてほしい。(7日、記者会見で)