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 シェアリングエコノミーの代表格の米企業で、大規模な人員削減が相次いでいる。民泊仲介サイト世界大手の米Airbnb(エアビーアンドビー)は全世界の従業員の25%を、ライドシェア大手の米ウーバー・テクノロジーズは14%を、それぞれ削減すると発表した。コロナ禍が、米新興企業にも大きな影響を及ぼしている。

 エアビーは5日、全世界の約7500人の従業員のうち、約1900人を削減すると明らかにした。感染拡大に伴う世界的な巣ごもりで、民泊の利用が急減しているためだ。

 エアビーのブライアン・チェスキー最高経営責任者(CEO)は5日、従業員にあてたメモで、「世界中の旅行が停止してしまった」と説明。旅行者がいつ戻るか見通せないうえ、旅行がこの先再開されるようになっても、「(かつてとは)異なる姿になるだろう」との考えを示した。

 米ウーバーは6日、世界で約2…

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