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 大津市大萱6丁目の滋賀県道交差点で昨年5月、車同士の衝突の巻き添えで保育園児と保育士計16人が死傷した事故は8日で1年。県警と県トラック協会などは7日、悲惨な事故が二度と起きないようにとの願いを込めて作った園児向けの紙芝居「なずまくんのおつかい」を披露した。

 琵琶湖の固有種ビワコオオナマズの「なずまくん」が主人公。仕事に向かったお父さんに忘れ物の弁当を届けようと、道を急いでいたら草陰から道路に飛び出してしまうという内容だ。

 昨年の事故で園児らは歩道上で信号待ちし、交通ルールも守っていた。紙芝居では、子どもたちに改めて基本を学んでほしいと「飛び出し」をテーマにした。

 800部作り、県内の保育園や…

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