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 郡山市は7日、郡山医師会や医療機関などと連携し、発熱患者を診察する発熱外来診療所を開設した。民間病院を新型コロナウイルスに対応する専用施設として診察だけでなく、X線やCT検査に加え、医師がコロナ感染の疑いがあると判断した場合はPCR検査や感染判明後の入院などにも対応する。

 発熱外来診療所となったのは南東北第二病院(同市八山田6丁目)。同病院を運営する南東北グループによると、4階建ての建物のうち1、2階を新型コロナ対応の専用フロアとして再編。院内感染を防ぐため、患者や医療従事者らの出入り口や建物内の経路などの動線を明確に区切る形に変えた。医師は患者と隣接した別ブースにいて、タブレットを活用した診療なども採り入れた。

 南東北グループでは今月1日、24時間体制で同グループの医療機関からの発熱外来や救急外来の対応を同病院で始めた。これに合わせる形で病院内の一部スペースを提供し、市発熱外来診療所が設置されることになったという。

 発熱外来診療所は平日(月~金…

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